白玉だんご

日本料理研究家 斉藤辰夫さん考案 「みんなのきょうの料理」特別イベントレシピ

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煮る・鍋

和風

15分

デザート・おやつ

斉藤先生

材料

(4人分)

おからパウダー
10g
白玉粉
60g
絹ごし豆腐
120g
ゆであずき
適量
黒みつ
適量

作り方

  1. ボウルに白玉粉、絹ごし豆腐、「おからパウダー」を入れ、もみ込むようにして耳たぶ程の固さにする。

  2. 1.の生地を1コ、12g程度に取って丸め、少し中央をくぼませる。

  3. 鍋に熱湯を用意し、2.のだんごを入れて、だんごが浮いてきたら、軽く混ぜ、3~4分間茹でる。
    冷水にとって冷やし、水気を切る。

  4. 器に3.の白玉だんご、ゆであずきを盛り付け、黒みつをかける。

ワンポイントアドバイス

  • 「おからパウダー」と豆腐の合わせ技で時間がたっても堅くならず、しっとり感が持続します。
 

Tatsuo Saito

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。