彩り!うの花

日本料理研究家 斉藤辰夫さん考案 「みんなのきょうの料理」特別イベントレシピ 

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焼く・炒める

和風

15分

副菜

斉藤先生

材料

(3~4人分)

おからパウダー
40g
鶏ひき肉
100g
れんこん
1/2節(40g)
しいたけ
3枚(40g)
にんじん
1/4本(40g)
わけぎ
1~2本
サラダ油
大さじ1
だし(A)
400ml
砂糖(A)
大さじ2
うす口しょうゆ(A)
大さじ2
みりん(A)
大さじ1
塩(A)
少々

作り方

  1. れんこんはいちょう切り、水にさらし、水けを取る。
    しいたけは薄切り、にんじんは千六本に切る。

  2. わけぎは小口切りにする。

  3. フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、鶏肉を入れて炒め、鶏肉が白っぽくなれば、れんこん、にんじん、しいたけを加えて炒める。

  4. 3.の具材がしんなりしたら、「おからパウダー」を加えて具材全体にからめて火を止める。

  5. 4.に(A)を入れてよく混ぜ、中火にかけて5~6分間煮る(途中、数回混ぜる)。

  6. 5.の煮汁がほとんどなくなれば、2を加えて混ぜる。

ワンポイントアドバイス

  • 煮る時間が通常の『おから』の1/4の時間で仕上がります。
 

Tatsuo Saito

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。